一般社団法人盛岡青年会議所

基本情報


2019年度 一般社団法人盛岡青年会議所 基本情報

年間スローガン

Be the Reason for that Smile
~成熟と革新が融合する社会へ~

基本理念

成熟と革新が融合した社会を実現するために、自らが決意をもって自身の選択をし、行動することによって周囲の人々に対し前向きな変化を促す運動を展開する。

基本理念

成熟社会における革新の意義を知り、市民に提示する。

もりおかの象徴に新たな価値を提供し、まちの革新を実現する。

課題設定力を身につけ、コレクティブインパクトで成果を上げる組織を目指す。

人間性とは何かを追求し、恒久的世界平和を実現する未来へ向けた行動を起こす。

市民意識変革運動を実現する組織ブランディングに挑戦する。


2019年度 委員会基本方針・事業計画

社会研究委員会

委員長  吉田 将太

委員会基本方針
日々新たな発想が生み出され革新技術がそれを具現化させている現代社会は、急速かつ複雑に変化を続けています。そして、この急激な時代の変化に取り残されている人々も存在しています。私たちは、先人たちから受け継いだこのもりおかをより良いかたちで後世に残すため、時代の変化を見極めていくことが必要だと考えます。

そこで、私たちは今の生活を支えている技術と革新的な技術を研究して発信します。そして革新技術による時代変化の本質を知り、より良い未来に関心を持つ市民を増やす運動を行っていきます。

事業計画
1.新年交賀会の企画・運営
2.社会研究事業の企画・運営
3.サマーコンファレンスの情報提供・参加啓発
4.東北青年フォーラムの情報提供・参加啓発

地域開発委員会

委員長  浅沼 智之

委員会基本方針
もりおかの先人が創り上げてきた素晴らしい伝統は、時代が急速に変化する中であっても観光産業と地域経済発展の波及効果という新たな価値を生み出すことで、もりおかを今後も永きに亘り愛され続けるまちにする力を持っています。
私たちはもりおかに住み暮らす人々と共に伝統を学び、より良い未来像を描き現在の伝統を支える一人としての当事者意識を持ち視野を広げることで、様々な理由で伝統に一体感を感じられずにいた人たちに気付き、共に加わる試みに挑戦します。その中から、より多くの人たちが参加し満足できる価値を、もりおかの新たな魅力として次の世代に引き継いでまいります。

事業計画
1.まちの未来提言事業
2.盛岡さんさ踊り練習会の企画・運営
3.第42回盛岡さんさ踊りの企画・運営
4.外山森林公園巣箱清掃及び記念樹
5.京都会議の情報提供・参加啓発

組織開発委員会

委員長  池野 利彦

委員会基本方針
 青年会議所に所属する私たちは、これまでまちの課題に対し真摯に向き合い続けてきました。しかし、予測不能な時代となった今日、潜在的な課題の解決に向け市民意識変革運動を展開する私たちが、まずは自らの現状を認識し、多様な視座と視点から問題を考え、的確に課題設定する力を身につける必要があります。
 わたしたち一人ひとりが課題設定力を身につけることで、効果的に成果を上げられるビジネスパーソンへと成長し、より良いまちの発展に寄与します。そして、一人では成し得ないことも、多種多様なメンバーの力を融合し、まちの未来を創造する魅力的な組織になることを目指します。

事業計画
1.新しい会員の拡大
2.仮会員オリエンテーションの企画・運営
3.組織開発型仮会員
4.新入会員育成ツールの作成・活用
5.卒業式の企画・運営
6.岩手ブロック大会(江刺)の情報提供・参加啓発

次世代育成委員会

委員長  谷藤 大樹

委員会基本方針
 人間ではない何かが人間を代替する社会が進む中で、これからの明るい未来を創るためには、ひととの関わり合いから生まれる他者を「思う心」と、自らが考え行動する人間性が求められます。
 少年少女たちは仲間や大人との関わり合いの中で、自分自身と向き合い、なりたい自分を描き、自ら考え行動することで、ひとを「思う心」が育まれ、未来への一歩を踏み出す強い決意と行動が生まれます。
 子供たちが、ひとを思い、主体性を持った自主的行動から周囲に波及効果を与えることで、教育の循環を生み、人々の笑顔が溢れるまちの実現を目指します。

事業計画
1.第4回JCカップU-11サッカー盛岡フェスティバルの企画・運営
2.第32回わんぱく相撲盛岡場所の企画・運営
3.第35回わんぱく相撲全国大会への参加
4.第1回わんぱく相撲女子全国大会の引率・参加
5.次世代育成事業の企画・運営
6.もりおかまちラン2019の企画・運営

国際社会研究委員会

委員長  緑川 貴洋

委員会基本方針
 世界には多種多様な国と地域が存在し、絶えず様々な出来事が起き、目まぐるしく変化しています。その中で、青年会議所が追い求める恒久的世界平和の実現に向け、一人ひとりが国際社会の動向を敏感に捉え、自分たちも世界の一員であることを理解する必要があります。
 私たちは、本質的な国際交流へと繋がる国際感覚を市民と共に養うなかでその必要性を発信し、恒久的世界平和への契機と致します。また、盛岡青年会議所は、昨年姉妹締結50周年を迎えた羅東國際青年商會との交流を次の50年に向け継続していくとともに、この国際交流を個人や団体から地域間の交流へと発展させ、新たな一歩を踏み出します。

事業計画
1.国際感覚養成事業の企画・運営
2.羅東國際青年商會との姉妹JC交流の企画・運営
3.KAKEHASHI(台湾中学生受け入れ事業)の企画・運営
4.ASPAC(韓国・済州)の情報提供・参加啓発
5.世界会議(エストニア、タリン)の情報提供・参加啓発

JCブランディング委員会

委員長  鳥居 誠

委員会基本方針
 一般社団法人盛岡青年会議所(以下、盛岡JC)は、地域に根差す市民意識変革運動を行っている団体です。そのため自分たちの住み暮らすまちをより良くすべく活動を積み重ね、運動を展開するとともに、青年会議所の持つ価値を地域市民に発信し、共感と信頼を得ていくことが重要です。
 開催する事業の性質によって、発信する相手や情報発信の手法が異なりますが、それらを的確に発信していくことで、盛岡JCと地域市民が共通認識を持ち運動を展開できるよう、最新の手法を調査、研究し、革新的な組織ブランディングを構築し、盛岡JCの存在価値を高めてまいります。

事業計画
1.ブランディング確立事業の企画・運営
2.アニュアルレポートの作成・発行
3.広報誌の作成・発行
4.オフィシャルウェブサイトおよびオフィシャルSNSアカウントの運営・管理
5.盛岡青年会議所プレゼンス向上に関する取り組み
6.対外事業の宣伝告知管理・提案
7.全国大会(富山)の情報提供

公開討論会プロジェクトチーム

プロジェクトリーダー  内山 宏太郎

チーム基本方針
 本年は 2015 年に選挙権年齢が 18 歳以上に引き下げられてから初めての盛岡市長選挙が予定されています。青年会議所はこれまでも公開討論会を開催し、公平中立の立場で候補者の政策を有権者へ届ける機会を創出してきました。本年はこれまでの公開討論会開催のノウハウを集結させ、初めて投票する 10 代へのアプローチ手法を議論し実践します。また、現在のまちにとって必要な討論が行われるよう市民の論点を集約した上で行政課題を抽出し有権者にとって有益な公開討論会を開催します。

事業計画
1.盛岡市政に関するアンケート
2.公開討論会の企画・運営
3.10代の有権者に対する政治参画意識向上事業の企画・運営

Share / Subscribe
Facebook Likes

盛岡青年会議所について